【中山寺 梅の花】 3月梅の花の時期は、そんなに大勢の観光客が訪れるの?

2016-03-02 13.19.50

中山寺は安産祈願のお寺として有名ですが、
地元では美しい梅の花が咲き誇る梅林のお寺
として親しまれています。

植樹されている約1000本の梅の花が満開になると、
中山寺の入口からも美しい光景を眺められるので、
安産祈願に訪れた妊婦さんや付き添いの家族の方々と
一緒に愛でてみてはどうでしょうか。

中山寺の梅の花は、
裏山のあるお寺の地形に沿って植樹されているため、
山一面が鮮やかに色づきます。

美しい梅の花は、赤い欄干、石階段や石灯籠、裏山の木々、大願塔など境内の施設に美しく映えます。

通常3月第一日曜日に梅開きが行われ、
3月下旬まで梅の花を愛でられます。

山道は、梅林中山観音公園に向かって続いていて、嬉しいことに拝観料は無料です。

公園に入って行くと、淡いピンクに色づいた花やシルクや綿を思わせるような
優しい色合いの純白の花、濃いピンクに色づいた花など様々な梅の花を愛でることができます。

整備された山道を少し登ると公園につくので、一休みできます。

公園からの眺望も良く、西宮の甲山を眺めることもできます。

公園に至るルートは復数あるので行き帰りの道を変えてみることをおすすめします。

梅開き期間内は、午前10時~午後4時まで花見ができます。

中山寺の配慮により無料開放されているので、ゴミは各自で持ち帰り、火気や投石などは行わないようにしましょう。