【中山寺 安産祈願】 安産祈願のお寺として有名になった理由!

2015-10-03 14.53.54 HDR

兵庫県宝塚市の中山寺は、関西圏に数多く存在しているお寺の中でも特に有名で安産祈願に長けています。

ご利益を求めて関西圏のみならず、遠方からも多くの人々が訪れています。

元来、中山寺は聖徳太子が創設したとされており、

日本において初めて観音様を安置する目的で観音霊場が作られたという一面もあります。

安産祈願を目的としてお宮参りを行う方が多いのですが、

そもそも安産祈願として有名になったのは理由があります。

幕末に中山一位局が当山の鐘の緒を受けて明治天皇を御平産されてより、
明治天皇勅願所として霊徳をたかめ、「安産の寺」としても名高く、
安産を祈る人々が全国から腹帯を頂きに参られているようです。

そのため中山寺の「鐘の緒」は、
女性の大役である出産の無事安泰を祈る霊跡として、
古来よりその伝統をもち、深く信仰されてきました。

こうした点から今日においても日々安産祈願を目当てに中山寺に訪れる方が後を絶ちません。

しかし、祈願を受ける際に予約をしなくても良いという一面があります。

9時から16時の間に本堂にて受付を完了させると受けられるのです。

祈願の受付を行った際、当日中に腹帯とお守りを頂く事ができます。

当日中に頂く事はできないものの、祈願した御札を後日郵送して頂くことができるため、日頃からお守りとして側に置いておくことが可能です。

料金は7千円ですが、妊婦本人もお祈りを受けたいという場合は2万円で受けることができます。