【中山寺 戌の日】 安心して安産祈願できるようにエスカレーターを設備している中山寺♪

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中山寺は毎月戌の日になると大勢の参拝客が訪れる名刹です。
重要文化財に指定されている本尊の十一面観音像は、安産の観音様として親しまれており、
地元だけでなく関西一円から参拝客が訪れます。

中でも、

戌の日と大安が重なったり、
土日や祝日が重なると安産祈願をする
家族連れの姿で賑わうため、人の列ができる

こともあります。
中山寺ではこのような安産祈願に訪れる家族向けに、

本堂に通じる階段脇にエスカレーターを設置しており、
妊婦の方や付き添いの方、小さなお子さんなどでも安心して移動できる配慮しています。

中山寺の安産祈願柄続きは本堂で行われています。
受付時間は9時~16時まで、
・妊婦さんの名前
・ふりがな
・生年月日
・お礼の送り先ご住所(宛先人名前)
・電話番号

を記入します。

祈祷料は7000円、授与品としてお腹帯(1本)、お守り、お礼(郵送)されます。
安産特別祈祷の場合には、祈祷料が2万円、授与品としてお腹帯(2本)、お守り、お礼(郵送)します。

いずれもお腹帯は当日に提供されます。

中山寺は、戌の日に安心して安産祈願できるようにエスカレーターなどの設備を整えており、
初産の方から付き添いの家族、お子さん連れの家族など多くの方に親しまれています。