【中山寺の梅林】 いつになったら1000本の梅の花がみれる??

2016-03-06 10.11.53

中山寺は、極楽中心仲山寺と呼ばれ聖徳太子により建立された日本最初の観音霊場として全国に知られ、戦国時代には豊臣秀吉が子宝祈願をし豊臣秀頼を授かったとして、子授けや安産にご利益があるとされています。

本堂は、1603年豊臣秀頼により再建され、現在は西国三十三所や摂津国八十八所などの霊場として多くの参拝者が訪れています。

境内裏の中山観音公園の梅園には、豊後や摩耶紅梅、千鳥紅梅、鹿児島紅梅、白加賀、玉梅など約1000本にも及ぶ多種多様な梅の花が

3月上旬〜3月下旬にかけて園内全体に咲き誇り、3月第1日曜日には梅まつりが開催されています。

中山観音公園の梅園は、山の斜面に全体に梅が咲き乱れているので散策しながらの観梅をオススメしますが、観音様の像の下でベンチやシートを広げて家族で観梅する事も出来ます。

私的には、観音像の右後方から見る白い梅と桃色の梅に埋もれる山腹の赤い欄干がとても印象的だった事を覚えています。

又、梅まつりには、信徒会館前でフリーマーケットが開催され、観梅者や参拝者に甘酒の振る舞いも行われ、本堂前では昨年採取した梅の果実で作られた梅酒「紫雲」や梅シロップ「みやすうめ」が限定販売されています。

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